| ☆sara☆'s profile.。.:*・°同じ空の下.。.:*・°PhotosBlogLists | Help |
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November 20 ありがとう・・・愛してるあなたと出逢ってから
いつの間にか一年が過ぎていました
初めはただの友達みたいな感じだったね
何度かのメールのやり取りで
少しずつ二人の心が近づいていって
それでもなかなか自分の気持ちに正直になれず
あなたからの言葉にも答えてあげられなかった
初めて あなたの声を聞いた日
初めて あなたに逢った日
初めて あなたに抱かれた日
付き合ってから もう少しで一年になります
この一年で私の周りは目まぐるしく変化しようとしています
その変化は私が自分で選んだ事だけど
時々その変化に心がついていけなくなる時がある
上手く笑えなかったり、話すことが出来なかったり・・・
それでも・・・
どんな時でも傍にいてくれるあなたに
『ありがとう』 と 『愛してる』 を伝えたい
心を込めて゚・*:.。.。.:*・゜
September 15 今の気持ち顔を見る事も声も聞くことも苦痛
今、私がダンナに抱いている感情・・・
うん・・・これが今の私の正直な気持ち。
少し前までは・・・
離婚を決意したとしても別居しているとしても、そこまでの感情は正直なかった。
幸せをたくさん貰ったんだからと感謝していた。
それから私が好きになった人だから・・・そう思っていた。
でも今はそれさえも『後悔』へと繋がる。
子供の事は後悔はしていない。
でも 『私の子供』
そう思う様になってしまった。
あの人の子供だと思えない。思いたくない。
私の勝手な言い分だけど、こうなる前に全てを終わらせたかった。
子供達が「父親に会いたい」そう言った時に
「楽しんでおいで」と笑って送り出せるような気持ちの余裕を持てるうちに・・・
そう思っていた。
もう今はそんな風に思えなくなってしまった。
子供達には言わないけど、多分その時が来たら私は心の中で
「あんな人に子供達を会わせたくない」「父親面なんてしないで欲しい」
そう思ってしまうだろう。
あの人にもう少しだけ人としての情があったら・・・
子供たちに対して父親としての愛情があったら・・・
今の私はダンナを 最低の男 だと思っている。
ごめんなさい。
今の私の正直な気持ちです。
August 27 ごめんなさいこのまま彼と一緒にいて良いのだろうか・・・
そんな疑問や不安が私の中にある。
離婚の話は少しずつではあるけど確実に前に進んで行っている。
というか離婚する事は決定した。
でも色々な面から考えて今の私は、もしかしたら借金を背負わなければいけなくなるかもしれない。
そうなった時に・・・一緒に居ることで、私だけではなく彼に負担が掛かるかもしれない。
本音を言えば『一緒にいて欲しい』
でもこれから先の事を考えたら?
私だけの問題じゃなくなる時が来るのかもしれない。
どうしたら良い?
さっきから、そればかりが頭の中でグルグルしてる。
私の選んだ道。
私が決めたこれからの事。
それが私自身だけの問題で済まなくなったら?
今はあなたの言葉に素直に頷けない私がいる。
ごめんなさい。
July 11 頑張るから色んな事を考えて、この先どうしたら良いのか考えて・・・
ダンナとの事がハッキリするまで・・・
もう少し前に進めるまで、彼と連絡を取るのを止めた方が良いんじゃないのか
そう思いました。
今、私の目の前にある現実。
一緒に暮らしていないけれど戸籍上はまだ夫婦。
私がダンナと連絡を取ること、ダンナと会わなければいけない事
その事は少なからず、彼を切なくさせているんじゃないか。
今の状態で彼と連絡を取ることは、リアルタイムでそれを彼に見せる事になっている。
彼はその事に対して不満は言わないけど、私が逆の立場だったらあまり気分の良いもの
ではないと感じたから。
彼にその事を話して、「暫く連絡を取るのを止めた方が良いんじゃないか」と伝えました。
彼の事を好きじゃなくなったとかじゃなく、彼の事を想うからこそ・・・
私の気持ちの押し付けになってしまうかもしれないけど、それが一番良い方法なんじゃ
ないかって・・・
「自分が知らないところで何もかも終わったって言うのは嫌だから。
全てを知っておきたいって思うから。だから今まで通りじゃダメですか?」
上手く笑えない私を笑わそうとして、いっぱい冗談言ってくれてありがとう。
いつもよりも遅くまで電話で話しててくれてありがとう。
またあなたの優しさに甘えてしまってゴメンね。
June 17 大切に※本当は14日に書いて一度UPしてたんだけど、何となく削除してしまった記事。
でも自分の本心だから、もう一度UPしようと思います。
本当に本当に些細な事。
ちゃんと初めに「今、私がどう思っているのか」彼に話していれば
ここまでお互いに不安になる事も無かった。
でも、また私の悪い癖が出て・・・
「自分自身の事だから」
って悪い癖。
彼に「待っててね」って言った事。
私の中でずっと気になってた事。
その言葉で彼を縛り付けてしまっているんじゃないかって不安だった。
言っちゃいけなかったんじゃないかって思ってた。
「待つことの不安」
それは私が今まで経験してきた事だったから、どれだけ辛い事なのかも分かる。
それを彼に感じさせてしまっているんじゃないか。
彼には笑ってて欲しい。
幸せでいて欲しい。
そう思ってるのに、私が彼の隣にいることで辛い思いをさせてしまっているんじゃないか。
そんな風に感じてきた。
「ごめんね。言っちゃいけなかった。」
「『待っててね』って言われた事、すごく嬉しかったんだよ。謝らないで。
オレが欲しいのはそんな言葉じゃない。オレが一番喜ぶ言葉だけ伝えてて。」
『愛してる』
彼が望んでる言葉。
でも、なかなか言えなかった。
今その言葉を言うのは言い訳みたいに感じたし、その言葉でまた彼を縛り付けてしまう気がしたから。
「沙羅に言われたからじゃなく、オレが待ちたいって思ってるんだから。ダメですか?」
そうじゃない。
そうじゃないけど・・・
普通の恋愛だったら、こんな思いをせずに済んでた。
普通に幸せだけ感じてれば良かったのに・・・。
「沙羅とは今が幸せってだけは嫌。この辛さを乗り越えたら沙羅とずっと幸せ感じれるんでしょ?
未来があるからって思ってるのに、『待ってて』って言った事、後悔なんてしないでよ。
嬉しかったのに。オレから離れていっちゃうんですか?」
すぐに返事をしてあげられなかったのは、心のどこかで「彼を苦しめてる」って思ってたからかも。
本音を言えば「ずっと傍にいて欲しい」って思ってるのに、素直にそう言えない自分がいた。
ごめんね。
また不安にさせちゃったね。
ちゃんと話さなきゃいけない事たくさんあるのに。
自分の事で精一杯で、彼の気持ちを理解する余裕が無くなってたんだよね、きっと。
焦る気持ちばかりが大きくなりすぎちゃってたのかな。
彼を愛してる
その気持ちだけ大切にしていこう。
June 15 愛してる彼からメッセで貰った曲の中の 平井堅 『 even if 』 を久し振りに聴いてみた。
「この曲聴いて何度泣いたか分かんないw」
そう言って笑ってた彼。
ダンナとの別居が始まってから初めて教えてくれた事。
別に今が幸せじゃないわけでもなく
今までに感じた事が無いほど彼の事を大事に思ってるし
幸せを感じてるけど
何だかすごく切なくなってしまった。
いつも傍にいてくれてありがとう。
毎日たくさんの愛情と優しさをありがとう。
素直になれない私を・・・強がりばかりの私を
いつも優しい心で包んでくれてありがとう。
こんな私だけど これからも一緒にいてくれますか?
June 14 ・・・どうしたら あなたを笑顔にしてあげられる?
どうしたら あなたを安心させてあげられる?
もう どうしたら良いのか
あなたに どう伝えたら良いのか
私が あなたを求める事は
傍にいて欲しいと願う事は
あなたを苦しめていませんか?
ただ好きで
ただ愛しくて
「誰よりも愛してる」
心から そう想っているのに
それさえも
今は口に出せなくなりそうです
June 13 ごめんねごめんね。
またあなたを不安にさせた。
でも私も不安になったんだよ。
言ってもらえないことが辛かった。
『色々』
その言葉の中に何があるのか考えてしまったの。
私の中に浮かんだ『色々』と
あなたの中にある『色々』は
全く違うものなのかもしれない。
「沙羅、冷たい」
冷たかったかな・・・
突き放してるように思わせちゃったかな・・・
笑おうと思っても上手く笑えなかったの。
笑顔でいなきゃって思えば思うほど、言葉が出てこなかった。
「もう良いの。何でもない。大丈夫」
そう言うのが精一杯だった。
ごめんね。
ごめんなさい。
お昼休みの電話までには元気になってると思うから。
笑顔で
「お疲れ様♪」
って言えると思うから。
June 09 想い「今すぐに抱きしめて欲しい」
って願う事はワガママな事だと分かってる
それでも今すぐに・・・そう想ってしまう
「逢いたい」
って気持ちがどんどん大きくなって
訳の分からない不安に押しつぶされそうになって
彼の声を聞いて安心して
彼の言葉一つ一つで笑顔になって
次に彼に逢う日まで
溢れ出してしまいそうなこの気持ちを
胸の奥にそっとしまい込んで・・・
June 08 『 Small Happiness 』今日、彼がつけている香水を買ってきました。
私が
「買っちゃおうかな?」
って電話で話したときに、彼が
「今度逢う時にアトマイザー持ってきたら?入れてあげるからw」
って言ってくれてたけど、お店で試してみたらやっぱり欲しくなって購入♪
家に帰ってきて、彼からもらったぬいぐるみにつけて・・・
そのぬいぐるみを抱きしめてたら、電車に乗る時の「またね」のキスを思い出した。
「次はいつ逢えるかな・・・」
そんな事を思って少し切なくなった。
彼に買ってもらった私の香水と並べて撮ってみました♪
April 25 全ては過去ダンナと離婚する。
そう決めたのはいつだったのかな・・・。
結婚して「幸せだ」と感じながらも、心のどこかで「不安」や「淋しさ」は消えることはなかった。
「愛されている」という実感も・・・。
それでも私が「愛してる」んだから良い。
そんな風に思って生活してきた。
「お前に情はあるけど愛はない」
「やりたいと思ったときに隣にいたから。それだけ。」
「自分がまだ女として見てもらえてると思ってんの?」
そんな言葉の数々・・・。
冗談ぽく言われる事もあれば、真顔で言われる事もあった。
それでも良いと思った。
傍にいられるのなら・・・ダンナが私を必要としていてくれるのなら・・・
そう思ってきた。
いつからなんだろう・・・。
「淋しさ」や「不安」だったもの全てが「不満」に変わっていったのは。
「自分は我慢している」と感じ始めたのは。
一度「不満」を感じてしまうと、心から笑ってあげる事が出来なくなった。
笑顔で話をしていても、どこか冷めた自分がいた。
そんな自分が嫌で申し訳なくて、また無理に笑おうとする。
そしてまた「我慢している」と感じる。
「淋しさ」や「不安」を感じた時にダンナに言えば良かったのかもしれない。
言わなかったわけじゃない。何度も伝えてきた。
「何で?」って聞き返される事もあれば、無言だった時もあった。
そしてだんだんと私はダンナに何も言わなくなっていった。
言っちゃいけないんだと思った。
少しづつ消えていくダンナへの愛情。
どんどん離れていく夫婦の心。
先日の話し合いでダンナに言われた言葉。
「お互いに離れた場所から、ものを言い過ぎてたのかもね」
そうだね・・・。もっと近づいて・・・歩み寄っていければ良かったのかもね・・・。
でも、私は私なりに努力はしてきた。
ダンナには伝わらなかったみたいだけど・・・。
歩み寄って拒絶されて・・・私は疲れちゃったんだよ。
言葉を飲み込む事にも、笑う事にも。
「やり直したい」
「もう一度だけチャンスが欲しい」
「絶対に諦めない」
毎日のようにダンナから届くメール。
それを読んでも嬉しいと思えない。
受け入れてあげられない。
ダンナの隣で笑っている自分が想像できない。
私はダンナの手を完全に離してしまった。
彼と出逢うもっともっと前に・・・ずっと前に・・・
もう全てが過去になってしまった私の心は戻れない。
April 14 あなたの全てを彼が口に出さないようにしている事。
彼が私には言わないでおこうと思ってる事。
それが何か分かってた。
その言葉を私に言いたくない事も。
でも、その言葉を聞いたからって私が重荷に感じる事は無いってことを知っていて欲しかった。
分かっていて欲しかった。
だから昨夜、彼が言わざるを得ないような状況に持っていってしまったのかな?
「自分がすごく小さな人間に感じる。自己嫌悪」
って言ってたけど、私が逆の立場ならそう思ってたはず。
「男らしくなきゃダメ」
「沙羅の事、守っていかなきゃ」
そんな風に頑張ってくれてるのは嬉しいけど、弱い所ももっと見せてくれて良いんだよ。
もっと甘えてくれて良いの。
昨夜のメッセで私があなたに送った曲。
今の私の気持ちに似てる。
Dreams Come True 『 make me your own 』
April 11 愛しき人へ今日はあなたの誕生日だね。
私にとっても今日という日はとても大切で特別な日です。
あなたがこの世に生を受けたから、あなたと出逢う事が出来ました。
私達の出会いが偶然だったとしても、今私達が一緒に居ることは
運命だと思いたい。
あなたと出逢えて良かった。
好きになったのがあなたで本当に良かった。
心からそう思います。
これからも あなただけを愛させて下さい。
゚・*:.。.。.:*・゜ Happy Birthday ゚・*:.。.。.:*・゜
来年も再来年も・・・
この先ずっと あなたに「おめでとう」と「愛してる」が言えます様に・・・
この幸せが永遠に続きますように・・・
想いの全てをあなただけに゚・*:.。.。.:*・゜
愛してるよ
April 03 不安「寂しい」
「傍に居てね?」
「離れていかないでね?」
何があなたをそんなに不安にさせてるの?
勇気の無い私のせい?
あなたの友達が言った言葉
「早く一緒に暮らしたら良い」
その言葉があなたを不安にさせたの?
「それは相手次第」
笑ってそう返したあなたを抱きしめてあげたかった。
私の想いはあなたにちゃんと届いていますか?
私はいつもあなたの傍に居るよ
ねぇ・・・?
私はあなたを苦しめていませんか・・・?
April 01 心の手土曜日、私達は昼間よく電話をする。
主人が留守にする事が多い日。
毎日電話が出来ない私達にとっては貴重な時間。
だいたいお昼過ぎから私が夜の家事を始めるまでの数時間・・・
他愛の無い会話をして笑い合って過ごす。
時には電話しながらPCでゲームを一緒にやったり、ネットショップを見たり。
電話を切らなきゃいけない時間が近づくと二人とも口数が少なくなる。
「また夜にね」
そう言うと彼は必ず
「泣かないでね?」
そう言う。
March 21 全てはあなたの為に私が全てを話す事で、また あなたを傷つけてしまったのかな。
あなたを傷つけた
そう落ち込む私に あなたはいつも微笑みをくれる。
「オレを傷つけたって罪悪感を感じないで。どうしたらオレがまた笑っていられるのかそれだけ考えて」
昨夜の事、あなたに話せてよかった。
今までの私だったら絶対に黙ってた。
「逢いたいって思わないで」
思ってないよ。私にとっては完全に過去の事。
「オレ以外の人に逢いたいって感じないで」
あなた以外に誰が私の心の中に入れるの?
あなたでいっぱいなのに。
入る隙間なんてないよ。溢れ出しそうなのに。
「オレ以外の人と幸せなんて感じないで」
あなたでなきゃダメなんだよ?
あなたが傍にいてくれる
そう思うだけで私は幸せになれる
「ずっとオレだけのものでいて」
あなただけのものだよ。
心も身体も。
私の全てがあなたの為に存在してる
March 20 愛しき人「大好きだよ」
そう言う私に
「知ってるよ」
そう返してくれるあなたが好きです
「大好きだよ」
そう言う私に
「愛してるよ」
そう返してくれるあなたが好きです
「愛してる」
そう言った私に
「一瞬でもオレの傍を離れる事は許さないから」
そう言ってくれたあなたが好きです
「オレが愛する人も オレを愛してくれる人も
君じゃなきゃダメなんだ。他の誰かじゃダメなんだ。」
その言葉をくれたあなたが大好きです
March 17 ありがとう昨夜は彼に直接「淋しい」と言えなかったけど、私達が出逢ったサイトを通してのメールに
「泣いちゃうかも。ごめんね」
そんなメッセージを残していました。
毎日、携帯メール、メッセで話をしているけど、そのサイトでのメールも毎日続けています。
私が返事を書くのはいつもメッセと携帯の「おやすみ」メールが終わってから・・・
その事を知っている彼は朝一で携帯からそのメールを読んでくれます。
「何でそういう時にすぐ言ってくれないの?」
彼から「おはようメール」に
「ごめんね」
それしか返せなかった。
何度も携帯を開いて・・・何度も彼の電話番号を表示して・・・
何度も何度も「淋しい」ってメールのメッセージを打ちかけた。
でも出来なかった。
もう彼は眠ってる時間だったから、起したくなかった。
彼の出勤前に2~3通のメールのやり取りがある。
今日はそのメールから返事は無かった。
怒らせちゃった・・・
彼と約束した事の一つ
「すぐに抱きしめてあげる事が出来ないんだから絶対に一人で泣かない事」
それを破ってしまった私が悪い。
そろそろ家を出る時間かな
「行ってらっしゃい」のメールを送ろうと携帯を手にした時、彼からの電話。
「何やってんの?約束破って」
いつもとは全然違う声。
「一人で泣かないって約束したのに、なんで破る」
口調もいつもと全然違う。
「ごめんなさい」
何度も電話しようと思った事、メールを送ろうと思った事、でも起したくなくて出来なかった事。
全て話した。今更だけど・・・言い訳だけど・・・。
「これからはもう絶対にしないって約束出来るんですか?」
「約束する」
「次は無いからね。覚えといて」
ごめんね。
もう破らないよ。絶対に。
「雨の中、オレに電話させたんだから守って貰わなきゃ」
そう言いながら笑う彼に驚いた。
彼は自転車で通勤している。
雨が降っているのに電話していたって事は傘はさしてない。
「少し濡れただけだから大丈夫だよ。オレにそういう事して欲しくないんだったら
沙羅が約束守れば良いこと」
「沙羅が約束破るんだったら、オレもまたやるから」
「オレに風邪引かせたくないなら、もう約束破らないでね?」
「沙羅、大好きだよ」
ありがとう。
あなたに出逢えて良かった。
好きになったのがあなたで良かった。
「オレの優しさも愛情も沙羅だけのものだよ」
前に彼に言われた言葉を思い出した。
信じているのに、分かってるのに、時々こんな風に淋しくなってしまう。
「切なくなるのも淋しくなるのもオレの事好きでいてくれてるからだって分かってるから大丈夫だよ」
「沙羅の全てを受け入れてあげるから」
ありがとう。
本当にありがとう。
今日もたくさんの幸せをありがとう。
雨彼からの携帯の「おやすみメール」に「おやすみなさい」って返してから
無性に人恋しくなった。
別に何かあったわけじゃない。
理由なんて見つからない。
彼を少しでも感じようと、ピアスに触れ、彼のブログと日記を読んでみた。
今日は読んじゃいけなかったかも。
余計に彼が恋しくなった。
月曜日に逢ったばかりなのに・・・
さっきまでメッセで話してたのに・・・
「淋しいな・・・」
そんな言葉が口からこぼれた。
泣かないようにベランダに出て空を見上げて・・・
冷たい風と少しの雨と・・・
私の代わりに泣いてて下さい。
一人で泣かないって約束したから。
今、頬を伝っているのは雨だから。
涙なんかじゃないから。
空を見上げて
同じ空の下にいる彼に
「おやすみ。愛してるよ」
そう呟いた。
どうか彼の元に届きますように・・・。
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