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August 01 冷たい女ですか?wえー・・・「☆sara☆さんは暗い」「病んでる」と彼に言われ続けているので
今回も少し明るく書いてみましょうw
こっちの私が本来のワタクシでございますww
:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:
ホテルを出る時間
彼女が着替えてたわけですよ
オレのほうが先に着替え終わり、彼女の隣で座って着替えてる彼女にピトッ
上目づかいで彼女を見ながら自分の可愛さをアピール
それはもう、ダイヤモンドよりも素敵な輝きを誇る俺の眼差し
キラキラ☆c(゚ー゚*)c☆キラキラ ☆_(*゚∇゚)ノ~☆キラキラ
そんな素敵なオレの瞳を見た彼女の一言
「お願いだからあっち行ってゲームでもしてて」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
このオレの北斗神拳究極奥義が彼女には利かないと言うのかぁぁぁぁぁ
「え?」
「え?じゃなくて向こう行ってて」
・・・・
うわぁぁぁぁぁぁん。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:
↑、彼の記事そのまま転載してありますw
これだけ読んだら私ってばすごく冷たい人みたいですよね?w
うん・・・確かに言いましたw
それは認めますよw
いえね、理由があるんですよ。理由がw
ホントにベッタリなのね・・・ww
着替えさえも充分に出来ないほどにww
化粧してる間も髪を直してる間も、何が楽しいんだかジーーーーっと見てるわけですよw
見られてると化粧ってすごくしづらい・・・
マスカラなんて明らかに アホ面 じゃんかよぅ・・・
「あー、傍によるな、近寄るなと・・・(´・д・`)」
って切ない顔してもダメですw
準備できなかったら困るでしょうにw
いつもそれで時間ギリギリになっちゃうでしょーw
って事で・・・
「頼むから、あっちいってゲームしてて」
こう言ったわけでw
いつもいつも私をヒドイ女みたいに書くの止めてもらえませんか?ww
2週間ぶり私の仕事(バイトですが)も始まり、子供の夏休みも始まって何だかバタバタしてしまっていますが
何とか元気にやっていますww
毎日、戦争みたいな騒がしさですけどね・・・ (^-^;
先週の週末、彼と会ってきました。
金曜から子供達はおばあちゃんの家にお泊りだったので
「じゃ、旅行気分で私がそっちに行くよ」
って事になって。
急に決まった事もあり、今回は彼は普通に仕事。
待ち合わせ場所までは30分掛からない位みたいだけど、定時で終わってお風呂に入って
準備をして・・・ってなると3時間近くは掛かるはず。
彼の地元まで電車で2時間半。
8時に待ち合わせたら私は思いっきりラッシュにぶつかる・・・
ラッシュの時間は避けたかったので一本早い電車に乗る事にしました。
彼には「7時過ぎには着くけど、待ってるから大丈夫。急がなくて良いからね」って伝えて
あったのに、かなりダッシュで準備した模様w
私が待ち合わせの駅に着く15分位前に
「着いちゃったw ホームで待ってるよ」
と彼からメール。
早すぎですよww
「急いでないのw 頑張っただけ~w」
どっちも同じだと思うんですがww
二日目は映画を観に行きました。
かなり面白かったです♪
3が公開されたら絶対に観に行きたい!!
彼と映画を観るのは何度目だろうなぁ・・・って考えてたら
「オレ、チケット全部取ってあるww」
同じ時に同じ事考えてたのかなって、ちょっと嬉しくなりましたw
夕食まで少し時間があったのでゲーセンで遊んで~w
また、ぬいぐるみ取ってもらいました♪
夕食を食べて少しお酒を飲んで・・・
いや・・・少しだったんだけど、すきっ腹に飲んだのがマズかったのかベロ酔いの私・・・
案の定、転びましたww 思いっきりww
デザート用にケーキを買って私が持ってたんですけど、それはそれは悲惨な事にw
ホテルに着くまでの間、
「ケーキがぁぁぁ・・・きっとグチャグチャになっちゃったよね。・゚・(*ノД`*)・゚・。」
ってケーキの心配ばっかりしてたら
「ケーキはどうでも良いから、自分の膝の心配してなさいw」
って叱られちゃいましたw
酔っ払ってたから全然痛くなかったので彼の言葉はスルーww
酔いが覚めて彼の言葉をスルーした事を、ちょっと後悔w
小学生みたいに膝小僧にバンドエイド貼っちゃいましたよw
そのくらい痛かったw
3日目は夕方には私は帰らなければいけなかったので、昼食をとって少しブラブラしてから
二人きりで過ごしました。
前日の夜に
「明日は昼飯食ったら二人でノンビリしますか?w」
って彼に言われちゃってたから・・・w
「帰りの時間ギリギリに切ない顔されると困っちゃうわけでww」
笑っていようと思っても上手く笑えないんですよぅ・・・ごめんねw
ギリギリまでノンビリし過ぎたので、ホームで過ごす時間はすごく短かった。
でもかえってその方が良かったかな。
「またね」のキスをして電車の乗り込んで窓越しに彼に手を振って・・・
今回は彼の前で泣かずに済みましたw
電車の中でも泣きそうになったけど、我慢できたw
私の地元に着くまでの2時間半。
彼とメールしながら過ごしました。
彼との想い出が少しずつ増えていっている事。
とても嬉しいし幸せだと感じます。
これからも一つ一つ彼との想い出を増やしていけたら良いな♪
ちょっと慌しい3日間だったけど、たくさんの優しさと愛情をありがとう❤
私が幸せだと感じているように、あなたも幸せだと思っていてくれたら嬉しいです。
July 18 小旅行気分?w久し振りの更新かも・・・?
今回は少し明るめに書いてみますか?
でも、後半は暗いかな・・・ww
この3連休で彼の地元にまた行ってきました。
バイトも決まったので、暫くはこんなにゆっくり逢えることは無いかも。
金曜日は彼が会社を休んでくれていたので、夜8時に私の地元で待ち合わせ。
金曜は私の地元で過ごしました。
彼が準備するギリギリの時間まで電話で話してたんだけど、実は早く電話が切りたかった私w
夜8時に待ち合わせって事は、彼は夕方5時頃には家を出ないといけない。
という事は夕食もとれない。
待ち合わせてからだとデパ地下も閉まってる・・・
って事で、お弁当を作りたかったからw
何か作って持っていくって言ったら、絶対に「大変だから良いよ」って言われちゃうから内緒でw
電話を切ってから速攻で作ったけど、時間が無かったから大したものは作れませんでした(ノω・、)
でも彼の好きなものは作っていけたので良しとしましょうw
「何ーw 電話切ってから作ってくれたの?w」
「すごく嬉しい。ありがと♪」
その言葉と、その笑顔だけで私は充分幸せ♪
こちらこそありがとう❤
次の日、彼と一緒に彼の地元へ。
約2時間で彼の地元に着くけど、少し旅行気分w
特に何をするってわけじゃないけど、一緒に電車に乗ってるって事が嬉しかった。
彼の地元に着いて一日目。
この日は映画を観に行きました♪
これ、私も見たかったんですけど・・・
怖かったし、グロかった・・・ちょっと後悔w
もうね、彼の手が離せないw 怖くてw
でもでも、これはDVDで見るより映画館で観た方が良いかも。
その方が迫力(?)がある気がしますw
映画の後、夕食まで少し時間があったのでゲーセンへ。
メダルゲームやったり、彼がゲームしてるの見たりして時間を潰しました。
「何が食べたい?」って聞かれて前回連れて行ってもらって美味しかった鶏料理のお店へ。
このお店、私の地元には無いし、落ち着いた雰囲気だしお気に入り♪
少しお酒を飲んでデパ地下で夜食を買ってホテルへ。
彼が持ってきてくれたDVDを見て二人でのんびり過ごしました。
DVDを観る時、だいたい私は枕を抱きかかえてうつ伏せになってますw
で、彼は隣にうつ伏せになるか私の背中を枕にして横になって見てるw
背中を枕にする時は、多分チョッカイをかけたい時w
この日も彼は私の背中を枕にして横になってたんだけど、暫くはゴソゴソしてたのに
「あれ?静かになったなぁ・・・」
って思ってたら
「スー・・・スー・・・」
うぉ!!寝てるよ?w
ちっさい子みたいw ヵヮ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚ィィ!!!
DVDが終わっても、起しちゃ可哀想だと思って暫く動かずにいたら彼がお目覚めw
半分寝ぼけてて可愛かった♪
2日目は街中をブラブラ。
「どこが見たい?w」「どこに連れて行って欲しい?w」
って彼が聞いてくれるけど、ただブラブラしてる事が楽しかった。
彼と一緒にいられるってだけで幸せでした。
クレープ食べて、ゲーセン行って・・・ぬいぐるみとか色々取ってもらいました♪
で、初めてネカフェにも連れて行ってもらいましたww
いつも二人で遊んでる某サイトで彼がゲームしてるのを隣で見て爆笑ww
軽くお酒を飲んで夕食をとって、持ち帰りでお寿司を買って・・・
かなり贅沢なお寿司にしちゃいましたw
ホテルで彼が持ってきてくれたDVDを見ながら夜食♪
「二人でこんなに食べれるの?w」
って言いながらペロッっと食べちゃいましたよw
お寿司ってお腹が空いてなくても食べれちゃうから怖いw
「贅沢だねぇw」
「美味しいねぇw」
すんごく美味しかったから二人とも止まらなかったw
いつもより少し早めに彼は寝たんだけど、私はなかなか眠れなかった。
「明日には帰らなきゃいけないんだなぁ・・・」
って思いながら彼の隣で横になって寝顔見てたら泣いちゃいそうになって・・・w
ソファーに移動して気晴らしに携帯いじってたら、彼も目が覚めたみたいで。
「沙羅が隣にいなかった(´・д・`) ひどぉい(´・д・`)」
だって泣きそうになっちゃったんだもんw
眠れなかったんだもんw 仕方ないわw
最後の日。
なかなかベットから出られなかった。
「ほら、準備するよw」
眠いとかじゃなくて、「帰らなきゃいけないんだ」って思ったら準備するのが嫌だった。
結局、ギリギリの時間までダラダラしてましたw
「何か買って欲しいもの無いの?w 今度はキーケース買っちゃう?w」
またですかw 何も買わなくて良いってばw
「ゲーセンで色々取ってくれたから良いのw」
「ぇ━(*´・д・)━!!! なんでーw」
何でじゃないww ホントに何もいらないからw
一緒に過ごせる事。それが私にとって一番幸せなこと。
昼食をとっている時も街中を歩いている時も彼の顔が見れなかった。
上手く笑えなかった。
帰りの電車までの時間があまり無くて、二人で過ごせる時間は一時間も無かったけど
「二人になれるところ行く?」
って彼が聞いてくれてホテルへ。
ホームで電車を待つ間、今日が最後じゃない そう思っても涙が出そうだった。
ずっとうつむいている私を見て、彼が
「そっちまで送ってあげようか?w オレの分も切符買ってきちゃう?w」
冗談ぽくそう言った。でも半分本気だったと思う。
私がまた電車の中で泣くんじゃないかって心配してたから・・・。
「泣かないから大丈夫w」
そう言って電車に乗り込んだ。
窓越しに彼に手を振って、笑顔で笑顔で・・・何度も自分に言い聞かせて。
列車が発車してから彼から来たメール
「4日間たくさんの幸せをありがとう。本当に幸せでした。泣いちゃダメだよ?」
泣かないって約束したけど破っちゃってゴメンね。
あなたの愛情と優しさをたくさん感じる事の出来た幸せな4日間でした。
ありがとう♪
結局、今回も彼に電車代全て払ってもらっちゃったし・・・
前回、私が彼の地元に行った時に彼が使った総額 約10万円也・・・
で、今回もすんごく贅沢させてもらっちゃった・・・
いつもいつも
「贅沢させてあげられなくてゴメンね」
って言うけど、そんな事無い。
お金の面でもそうだけど、あなたにはお金じゃ買えないもの、たくさん貰ってるから。
あなたと一緒に過ごせる事、笑い合える事。
それが私にとっては一番幸せで一番贅沢な事です。
いつもたくさんの愛情と優しさをありがとう。
July 03 デート昨日は彼とデートでした。
ここの所、毎週のように会っている気がします。
本当に「遠距離恋愛」なのかなって思う程・・・w
でも今月から私が少し忙しくなるので、これからは思う様に逢えなくなるかもしれない。
逢う時はいつも彼に来てもらうばかりなので、今回は彼の地元に・・・って思ってたんだけど
そうなると逢っている時間はかなり短くなる。
「少しでも長く一緒にいたいからオレが行くよ」
また彼の言葉に甘えてしまいました。
「子供たちに何かあった時に、すぐ帰れないでしょ?それはダメ」
私だけの事じゃなく、子供たちの事も考えてくれてる。
彼には甘えてばかりのような気がします。
映画を観て、いつもの場所へ。
彼が持ってきてくれたDVDを観て、ふざけあって、色んな話をして・・・
優しさと愛情をたくさん貰って、幸せの充電してきました♪
次はいつ逢えるか分からないけど、また彼に逢える日まで頑張ろうっと。
June 26 大丈夫だよ昨日は彼と逢ってきました。
本当は逢わないつもりだった。
「多分、上手く笑って話が出来ない」
そう思ったから・・・。
金曜のダンナとの話し合い。
相変わらずの平行線。
急に前には進めないことは分かってたつもりだったけど、精神的にかなり疲れた。
話し合いの後の彼との電話。
やっぱり上手く笑えなかった。
何かを考えているわけではないけど、無言になってしまう事が多かった。
「明日、オレと逢ってくれますか?」
「上手く笑ってあげられないかもしれない」
「そんな事、気にしなくて良いの。オレが沙羅に逢いたいの」
当日の直前まで本当に迷ってた。
『オレの前では力を抜いてて良いんだよ』
彼の言葉を思い出した。
その言葉に甘えて逢う事に。
映画を観て、一緒に食事をして・・・。
抱きしめて抱きしめてもらって、一緒に眠る。
ここの所、ほとんど眠れなかった。
ベットに入ってもウトウトする程度で熟睡できなかった。
でも、彼の腕の中は安心できるのか、あっという間に眠りについた。
いつもの様に彼に見送られて改札を抜ける。
彼との幸せな時間を思い出しながら、ホームへの階段を上がる。
この切なさも寂しさも『未来への階段』を昇ってるんだ・・・
そう思いながら。
June 20 記念日♪昨日は彼と付き合いだしてから半年目の記念日でした。
メールでのやり取りが長かったせいか、付き合いだした日がハッキリしない私達。
初めて電話した日が記念日になっています。
その記念日にデートする事が出来ました。
彼は記念日をとても大事にしてくれる人。
私が何も言わなくても毎月ちゃんと覚えていてくれる。
それだけでも充分幸せだったのに
「記念日に逢えるのって珍しいから♪」
って私の為に内緒でプレゼントを用意していてくれた。
「こんなものでゴメンね」
そう言ってたけど、どんなものでも私には宝物。
私の大好きなキラキラ系w
髪留めなんて選ぶの恥ずかしかっただろうなぁ・・・。
ありがとう♪大事にするよ❤
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
夜の電話の後の彼からの「おやすみメール」
半年間、オレみたいな奴の面倒見てくれてありがとう。
これからもいっぱい迷惑掛けると思いますが呆れないで傍にいてください。
沙羅、愛してるよ❤
これから先もずっと沙羅の事だけを。
ありがとう。
あなたからは離れている時も逢っている時もたくさんの愛情と優しさを貰っています。
これからも私の傍にいてください。
愛してる❤
想いの全てをあなただけに゚・*:.。.。.:*・゜
June 11 未来へ急だったけど、今日は彼とデートでした。
正確には昨日の午後から。
一週間前に逢ったばかりだったのに、もうずっと前のような気がした。
予定では映画を観ようと話していたけど、見たかった時間のチケットは完売。
夕食をとるには早すぎる時間だったので、コーヒーを飲んで・・・
私の地元という事もあって、あんまりウロウロは出来ない。
夕食までの時間、ゲーセンに入った。
夕食にパスタを食べてケーキを買ってホテルへ。
DVDを観て、買ってきたケーキを食べて笑い合って・・・。
泊まりで逢っていても時計を見る度に切なくなる。
まだ二人でいられる時間は限られている。
「早く人目も時間も気にしないで一緒にいられるようになると良いね」
彼がそう呟いた。
ごめんね。
心の中でそう呟いた。
別居はしているものの、主人とはまだ離婚は成立していない。
私よりも彼のほうが何倍も辛いと思う。
ごめんね。
切なさや不安を、あなたばかりに背負わせてしまって。
あなたに頼りきって支えてもらってばっかりで。
でも、前に進んでいないように見えるかもしれないけど、立ち止まってはいないから。
新しい未来の為に頑張ってるから。
いつかくる一緒の生活の為に・・・
June 07 デート33日目も色んなお店をブラブラ。
私がミュール好きなのを知っているので
「ミュール見たら?買ってあげるw」
「良いのw」
「良くないw 買うのw 買ってあげたいのw」
そんな会話をして笑い合って。
結局、香水を買ってもらいました。
それだけで充分だったのに
「財布も買ってあげるw」
「オレの地元に来てくれた記念だから買わせてw」
そういってくれる彼に甘えさせてもらって、財布も買ってもらいました。
子供たちへのお土産を買って夕食までの時間。
「ゲーセンで時間を潰そうか」って話になってゲーセンに入ったけど、何だか楽しむことが出来なかった。
この3日間、彼とずっと一緒にいたのに二人きりになりたかった。
そんな私の様子に気付いたのか、彼が
「二人きりになりたい」
そう言ってくれて、ホテルへ。
短い時間だったけど二人きりの時間を過ごすことが出来た。
夕食をとり他愛の無い話で笑い合う。
「食べ終わったら帰らなきゃいけないんだなぁ・・・」
そう思うと、だんだん彼の顔が見れなくなった。
駅に向かう途中、少しでも繋いでいる手の温もりを多く感じたくて彼の手を強く握る。
ホームで帰りの電車を待っている間、色々話しかけてくれるのに彼の顔が見れなかった。
涙で目の前のものがぼやけてくる。
私が泣かないように、たくさん冗談を言ってくれる彼。
その優しさが嬉しくてまた泣きたくなる。
「じゃ、またね」
「来てくれてありがとう。幸せでした」
またねのキスをして電車に乗り込み、窓ごしに彼に手を振った。
「全部覚えておこう。この3日間の事すべて」
列車が発進して、彼の姿が見えなくなって・・・
窓の外を流れていく景色。
「今すぐにでも彼の元に戻りたい」
そう思ったら耐え切れなかった。
列車のトイレにいき、幸せだった時間を思い出して涙を拭いて・・・心を落ち着けて席に戻る。
幸せだった時間だけを思い出して笑顔になって、子供たちの待つ家へ向かった。
デート2二日目は、逢う前から「一緒に見たいね」って話してた映画を観に映画館へ。
映画が始まるまで少し時間があったのでゲーセンで時間を潰してw
ゲームをしている彼。それを見るのも初めて。
ゲームをしながら時々キスをして・・・彼と一緒に過ごす時間は何をしていても幸せだと感じた。
彼と映画をみるのは3度目。
それでも私の地元で観るのとは全然違う気がする。
「彼が来た事のある場所」
それだけで嬉しかった。
映画の後、手を繋いで街中をブラブラする。
私が何か手に取るたびに
「買ってあげるw」
そういう彼。
「大丈夫。欲しかったら自分で買うからw」
そういって断わった。
欲しくないわけじゃない。
ただ・・・家に帰ってからそれを見たらきっと泣きたくなる。
彼と過ごした時間を思い出して彼の元に行きたくなる。
そう思ったから。
「もーw せっかく来てくれたんだし何か買わせてw」
もうその言葉だけで充分だった。
夕食の時間になって、彼は色々考えてくれたけど
「いつも行ってる店が良い」
と頼んで居酒屋へ。
彼の生活が見たかった。
どんなものを見て、どんな所に行ってるのか・・・。
私の知らない普段の彼が知りたかった。
食事を済ませて少し早めにチェックイン。
「明日には帰らなきゃいけない」
そう思ったら彼の顔が見れなくなった。
隣に座ることも辛かった。
「沙羅、こっちに来てよ」
そう言われても行けなかった。
彼の腕に抱かれて、彼の名前を何度も呼んで・・・
「明日には戻らなきゃいけない。私は泣かずに帰れるんだろうか」
そんな想いを打ち消すように・・・
デート1彼の地元で過ごした3日間。
本当に夢のような3日間でした。
彼の元に向かう電車の中、窓の外を流れる景色を見ながら
「いつも彼はこの景色を見ながら私に逢いに来てるんだな」
私は今、彼と同じものを見ている。
そんな些細な事さえも嬉しかった。
駅に着いて彼に「着いたよ♪」とメールする。
いつも彼は黒い服を着ている。
ホームまで迎えに来てくれる事になっていたので、黒い服の人を探してたら目の前に白いシャツを着た人が・・・
彼でしたw
「黒い服の人探しちゃってたw」
「他の人について行かないでねw」
そんな冗談を言いながら彼がキスしようとした事に気付いていたのに、気付かない振りで
「ついていきませんよw」
そう笑いながら下を向き、避けてしまった。
私の知らない土地。それでも駅だし人もたくさんいるから恥ずかしかった。
駅から彼の家までの道。
彼がいつも見ている景色。彼が生活している街。
歩きながら色々な話をしてくれる彼。
メッセや電話で聞いていた場所に私がいる。
一つ一つがとても嬉しくて全てを覚えておこうと思った。
付き合い始めて間もない頃、彼が撮ってきてくれた彼の部屋の写真。
それが今、自分の目の前にあって全てに触れることが出来て・・・
どんな些細なことでも幸せに感じた。
夜は一晩中ネオンの光る街に出て少しブラブラ。
夕食は鶏料理のお店に連れて行ってもらった。
彼のお勧めの料理を頼んで、少しだけお酒を飲んで・・・
コップ一杯で真っ赤になる私を見て、彼が嬉しそうに笑う。
「初めて見る沙羅だw嬉しいw」
私も嬉しかった。
私の地元で逢う時は、常に人の目を気にしていなければいけない。
手を繋いで街中を歩くことも、食事さえも・・・
その日に泊まるホテルに入ってから、まだ一日目なのに
「日曜日のこの時間には私は帰りの電車に乗ってるんだ」
そんな事を考えて少し切なくなる。
抱きしめてくれる彼の腕も、「愛してる」と囁く彼も・・・
幸せすぎて現実なのか夢なのか分からなくなる。
でも確かに彼に触れることが出来る。
彼の温もりも感じる事が出来る。
「幸せ・・・」
そう呟いて、何度も彼の名前を呼んで抱きしめて、抱きしめてもらって眠りについた。
夜中に何度も目が覚める。
「本当は全てが夢で目が覚めたとき、彼は隣にいないんじゃないか」
そんな不安。
彼も眠れなかったのか、目が覚めて彼を見るたびに彼も私を見ていた。
「愛してるよ。おやすみ」
目が覚めるたびに、私の髪を撫でて私を抱きしめてくれる彼の腕を感じて安心して・・・
横にいる彼の顔を見て幸せを感じ
「この幸が毎日続く日が来ますように」
そう願いながら朝まで眠った。
June 06 ありがとうずっと更新できませんでしたが元気でやっています。
実は6月2日~4日まで彼の地元に行ってきました。
彼がいつも見ている景色、行っている場所、生活している空間・・・
全てを心に焼き付けてきました。
彼の部屋で小さい頃の写真を見たり、学生時代のアルバムを見せてもらったり・・・
彼の友達と電話で話したこと、手を繋いで街中を歩いたこと。
一緒に映画を観たこと、お酒を飲んだこと。
本当に夢のような3日間でした。
ホームで帰りの列車を待つ間、彼の顔が見れなかった。
幸せだったこの3日間を思い出せば出すほど、寂しさは大きくなる。
「いつか一緒に場所へ帰ることが出来るようになる」
そう自分に言い聞かせて帰りの列車に乗り込んだ。
彼へ
たくさんの幸せと、たくさんの愛情をありがとう。
とても幸せで夢のような3日間でした。
また色々な場所、案内してください♪
April 18 私はいつも一緒にいる今日は彼に逢う日でした。
前回逢ってから約一週間。
出逢った頃の私達は・・・というか、私自身、こんなに逢えるとは思っていなかった。
月に一回逢えれば良い方だと思っていた。
それは二人の距離であったり、私の事情であったり・・・。
それでもこんなに頻繁に逢えるのは、彼が私に合わせて時間を作ってくれているから実現してる事。
いつもの場所で待ち合わせて、「おはよう」のキスをした。
いつもの場所で何度もキスをして、彼に抱かれる。
「時間が止まってしまえば良いのに」
何度もそう思ったけれど、時間はあっという間に過ぎていく。
帰りの準備をしなければいけない時間。
私も彼もなかなか準備を始める事が出来なかった。
それでも何とか自分に言い聞かせ
「さ、帰る準備しなきゃ」
笑って彼にそう言った。
髪を直し、化粧をし、今日一日の事を思い出していた。
彼が私の為に持ってきてくれたDVDを二人で見た事。
一緒にご飯を食べた事。
そして彼に抱かれた事。
今もすぐそこに彼はいるのに、まるで現実じゃないみたいに感じた。
少し前まで彼は私が髪を直す時、化粧をする時、小さな子供みたいに私の後をついて回っていたのに
最近は一人でソファーに座りタバコを吸っている事が多い。
彼が何を思っているかが分かるだけに辛い。
でも私が泣いたら彼は心配する。
「笑って、笑って・・・」
そう自分に言い聞かせて、彼の隣に座った。
帰らなければいけないのに、何度もお互いの名前を呼び、何度もキスをする。
彼を抱きしめ、何度も「帰りたくない」その言葉を飲み込んだ。
彼の目から零れる雫を指で拭ってあげながら
「泣いちゃダメだよ?」
そう言って彼を抱きしめる。
「泣かないで?いつも傍にいるよ?」
抱きしめながら私まで少し泣いてしまった。
でも笑っていなきゃ。
二人の時間が幸せだと感じれば感じるほど、帰りの切なさは大きくなる。
それでも未来がないわけじゃないんだから。
二人の未来の為に、二人で進んでいるんだから。
帰りの電車までの5分間。
長いようで短かった。
「またね」のキスをして改札を抜ける。
乗るはずだった電車。乗れなかった。
どうしても乗れなかった。
彼の元に戻りたかった。階段を降り改札に向かう。
階段を降り切った所で、彼からは見えない所で彼にメールを送った。
「電車に乗ったよ。今日はありがとう」
彼の姿は見えない場所だったけど、今日は私が彼を見送りたかった。
ごめんね。電車に乗ったなんて嘘ついて。
でも、今日はどうしても乗れなかった。
一本遅い電車に揺られながら、彼の事を考えていた。
「泣かないで。私はいつも一緒にいる」
この想いが彼に届きますように・・・。
April 16 明日少し元気が無かったり、不安を感じてたり・・・
直接顔を見ていなくても何となく分かる。
メッセでも電話でも。
すぐにでも家を飛び出して抱きしめてあげられたら
何度そう思ったかな・・・。
明日は彼に逢える日。
たくさん抱きしめてあげよう。
たくさん抱きしめてもらおう。
二人でいる事の幸せをたくさん感じてこよう。
April 10 お泊り今月は彼の誕生日。
「何か私に出来る事・・・」
色々考えて、泊まりで彼に逢う事にした。
彼の為っていうより、私がしたかった事だったかもしれない。
一昨日の土曜日。
子供達を実家に預けて、彼に逢った。
いつもの場所でお昼過ぎに待ち合わせ。
待ち合わせ場所で彼がキスしようとする。
でも逃げてしまった。
土曜日という事もあって人が多かったから恥ずかしくて出来なかった。
いつもはそのまま二人きりになれる場所に行く。
でも今回は映画を見に行く事に。
初めてのデートらしいデート。
映画を見た後、少しブラブラして夕食をとり二人きりになれる場所へ・・・。
いつもと同じ空間なのに、その日は違う感じがした。
彼と朝まで一緒にいられる
そのせいかもしれない。
DVDを見たり、他愛の無い会話をしてふざけあったり・・・
「おやすみ」と「おはよう」を彼の目を見て言える。
ただそれだけの事なのに、幸せすぎて泣きそうだった。
チェックアウトを済ませ、駅に向かう。
タクシーの中で何度もこの二日間の事を思い返していた。
幸せだった。
「帰りたくない」
本気でそう思った。
駅に着くと私が乗る電車の時間まで2分しかなかった。
「間に合う?」
「うん。大丈夫。間に合うよ。今日はありがと。また夜メッセでね」
「またね」
そう言いながら彼がキスをする。
彼の手を離し、改札を抜ける。
階段を駆け上がり、電車に乗り込んだ。
いつもなら、その電車は見送って次の電車に乗る。
でも昨日はその電車じゃなきゃダメだった。
その電車を見送っていたら・・・改札前でいつのもように彼と話していたら・・・
私は帰れなくなっていた。絶対に。
電車の中から彼に「今日はありがとう」とメールを送る。
送るのと同時に彼からメールがきた。
「ごめんね。泣いちゃった」
彼を抱きしめてあげたい。今すぐに。
次の駅で降りて戻ろう。
そう思っていると彼から「電車に乗った」とメール。
駅に停車するたびに
「彼のところに戻ろうか」
そう思いながら何度もドアの所まで行きかけた。
地元の駅に着いても改札をなかなか抜けられなかった。
この改札を抜けたら私は現実へ戻らなければいけない。
彼の沿線のある駅に向かう電車を数本見送って、私は改札を抜けた。
現実から逃げちゃいけない。
彼の元に行く時。
それは全てをハッキリさせて彼と新しい現実を作っていく時。
「頑張ろう」そう呟きながら自分の車に乗り込み、現実へと車を走らせた。
March 26 幸福な時間今日は彼と逢う日でした。
前に逢ってから約2週間。
それなのに、もう何ヶ月も逢っていなかったような気がする。
いつもの場所で彼を待つ。
「おはよう」そう言いながら彼がキスをする。
二人だけの空間で二人だけで過ごす。
「愛してる」心からそう思った。
今まで「愛してる」と口に出した事なんて数えるほどしかなかった。
ダンナにさえも・・・。
心から愛しいと・・・愛してると感じると口に出さずにはいられなくなるという事を知った。
相手に自分の気持ちを伝えたくなる。
自分の想いを知って欲しいと思う。
何度伝えても言い足りないくらいに・・・。
「愛してる」と言われる喜びも
「愛してる」と伝える事が出来る幸せも
彼から教えてもらった気がする。
「愛してる」そう呟きながら彼を抱きしめる。
幸せすぎて何度も泣きそうになった。
彼といると、ただそれだけの事でも幸せと感じる。
彼と過ごす時間はあっという間に過ぎていく。
何度も時計を見て、何度も「帰りたくない」そう思った。
それでも私は帰らなければいけない。
ダンナの元ではなく、子供の元へ。
化粧を直し、髪を直し・・・自分の気持ちを少しづつ「母」へ戻していく。
駅で「またね」のキスをして、私は彼の手を離し改札を抜ける。
心の手はしっかりと彼と繋いだまま、帰りの電車に乗り込んだ。
次に彼と逢う日まで「幸福な時間」を何度でも思い出せるように、心の中にそっとしまって。
March 24 日曜日まで今度の日曜。
彼と逢う日。
一日一日がとても長く感じる。
「あと一週間で逢える」「あと3日で逢える」
そんな風に思えない。
「『まだ』こんなに『も』日にちがある」
そんな感じ。
カレンダーを見ながらふと思う。
いつになったら、こんな風に指折り数えなくて済むの?
いつになったら、この切なさは消えるの?
そんな自分の焦りに苦笑してしまった。
そしてまた私はいつもの日常を送る。
主婦と母の仮面をつけて。
彼の為の女の顔を心の奥底に隠しながら。
March 14 デェト昨日は彼と逢う日でした。
朝、いつものように彼から
「今から電車に乗るよ」
とメール。
その時、私はまだ家にいるのだけど もしかするとこのメールが届いた頃から
私の顔は『女』に変わっていくのかもしれない。彼の為に。
待ち合わせ場所に向かうまでの電車の中でもメールのやり取り。
常に彼と繋がっていたい。そう思う自分がいる。
いつも私の方が少し早く着く。
彼を待つ時間。落ち着かなくて何度も携帯のメールBOXを開く。
嘘じゃないよね?全てが夢だったなんて事ないよね?
「おはよう」
そう言いながら彼がキスをしようとする。
でも、恥ずかしくて逃げてしまった。
人前でする事にも慣れていないし、そんな事をされたら私は彼に抱きついてしまう。
もう『女』になっているのだから。
二人きりの空間。
ソファーでじゃれあいながらキスをして、お風呂でもふざけあい笑い合い、そしてキスした。
彼が私を何度も求めるように、私も彼を求めている。
これまでの私だったら考えられない事。
彼と出逢ってから「私の知らない私」が、幾つも産まれた。
産まれたんじゃないのかな・・・。
今までも私の中にあった私を、彼が見つけて出してくれたのかもしれない。
同じベットの中で眠る幸せ。
彼の寝顔をずっと見ていたいと思う。
彼の長い睫毛も寝息も・・・全てを心に焼き付ける。
今度逢う日まで何度も思い出せる様に。
毎日、心だけでも彼の隣で眠れるように。
そう思っているのに、彼の腕の中は安心し過ぎて私もいつの間にか眠ってしまう。
本当は眠りたくない。
眠ってしまうと、それだけ時間が早く過ぎていってしまうから。
帰る準備をしなければいけない時間。
それでも出来なかった。
彼の傍を離れる事が出来ない。
そして彼がまた私を求める。
彼も私と同じ気持ちなんだろうか。
駅に向かうタクシーの中。
彼が繋いでくれている手の温もり。
車が揺れるたびに少し触れ合う肩。
「泣いたらダメ。今日が最後じゃない。また逢える」
外の景色を見ながら私は何度も心の中でそう呟く。
彼が時々、繋いでいる手を「ぎゅ」と強く握る。
そんな時、私は泣きそうな顔をしてるのかもしれない。
駅の改札口で
「またね」
そう言いながら彼がキスをする。
「じゃあね」
じゃなくて
「またね」
私の好きな言葉。
その言葉を言ってくれる彼が好き。
少し早めに改札を抜ける。
「オレが沙羅を見送るから」
いつも彼が私を見送ってくれる。
本当は私が見送りたい。見送った後の寂しい思いを彼にさせたくない。
それでもまだ私が彼を見送る事は出来ない。
彼の沿線の改札口を抜けて、彼の元に行ってしまいそうだから。
ごめんね。もう少しだけ私を見送って下さい。
私がもう少し強くなったら、その時はあなたを見送らせてね。
帰りの電車の中、窓の外を流れる線路。
それが私と彼との距離。
それでも心はいつも彼の傍にある。
March 11 幸せ一日一日がただ何となく過ぎていって・・・
一日一日を泣かないように笑って過ごして・・・
彼に逢うまではそんな毎日でした。
一日一日が彼からのメールで埋め尽くされて
一日一日を彼に逢う日の為に過ごして
彼と出逢ってからのそんな毎日
幸せだなぁと心から想う。
来週の月曜日。
私は彼に逢う。
彼の為に服を選び、彼の為に化粧をし・・・
彼の為に『女』になる。
彼だけの為に・・・
March 09 自惚れ「もっと自惚れてて」
彼がよく言う言葉。
「俺が全てを捨ててでも愛したいと思った人なんだから」
大丈夫。ちゃんと分かってる。
「俺の愛情だけ感じて自惚れてて。そしたら全てうまくいくんだから」
私も同じ気持ちだよ。
あなたと出逢う前に一度だけ経験した婚外恋愛。
その人とは思い描けなかった未来をあなたとなら思い描ける。
その人との未来の為に捨てようとは思えなかった家庭。
どんなに相手がそれを望んでも捨てようとは思えなかった。
それを今、私は手放そうとしている。
あなたがそれを望んだからじゃなく、自分がそうしたいと思ったから。
あなたも自惚れてて。
私の愛情だけ感じてて。
二人の未来を思い描いてて。
現実になるように。現実にさせるために。
February 20 デェト今日は彼とデェトだった。
彼と逢うのは何度目だろう。
逢うたびに好きになっていく気がする。
「沙羅、大好きだよ。愛してる。」
耳元で彼が囁く。
他愛の無い会話の途中・・・
見つめ合った瞬間・・・
彼は何度も何度も呪文のように囁く。
彼の優しい声が好き。
彼の優しい喋り方が好き。
彼の長い睫毛も寝息も 全てが愛しい。
それでも私は口に出せないでいる。
「大好き。愛してる。」
愛情を伝える言葉。
気持ちが無いわけじゃない。
本当は口に出して言いたい。
口に出したら、絶対に止まらなくなる。
自分の気持ちが止められなくなる。
気持ちが止められなくなった時、私達は終わるのだろうか。
それとも家族が終わるのだろうか。
壊れかかった夫婦。
うぅぅん、もう壊れてしまっているんだ。きっと・・・。
私がこの手で壊したんだ。
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